| 伝えたい話・残したい話 |
話、新聞記事、出来事・・・・などから、伝えたい話、 記憶しておきたい話を書き綴っていきます。 (過去掲載分は「付録→話・話」を開いてください) |
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更新履歴 |
| 2008,7,2 |
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(第957話) 自転車の見直し |
| 2008,7,1 |
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(第956話) ツバメの大家 |
| 2008,6,29 |
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(第955話) 太陽熱温水器 |
| 2008,6,27 |
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(第954話) 肌年齢 |
| 2008,6,25 |
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(第953話) 花嫁菓子まき |
| 2008,6,23 |
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(第952話) 一口の赤飯から |
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| (第957話) 自転車の見直し | 2008,7,2 |
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“最近、ガソリンが高騰し、どの家庭も家計を圧迫しているようです。でも私は自動車の免許を持っていないので通勤、買い物に自転車を活用しています。経済的でエコ効果も抜群です。自転車はもちろん燃料がいりません。しかも自分の足でペダルを踏んで進むので運動不足の解消にもなります。 駐車場の心配もなく、どこでも自由に気軽に乗り降り出来るので便利です。荷物が重くても後ろのかごに入れれば平気です。休日は匹季の移ろいを肌で感じながら遠出して快適なサイクリングを楽しんでいます。新しく出来たお店に気づいたり道端に咲く野の花に見とれたり。思わず立ち止まることもしばしばです。 ゆったりした気分ていつもと違う視線で景色などを眺めると、新たな発見もあります。みなさんも一石三鳥の価値がある自転車のよさをガソリン高騰のこの時期、見直してはいかがですか。”(6月17日付け朝日新聞)
名古屋市の会社員・近藤さん(女・53)の投稿文です。自転車活用はエコ生活の代表である。歩くのもいいが、、移動距離が長くなると生活の中では少し無理がある。自宅から買い物など実生活では自転車が実際的方法である。遠くなら公共交通機関と徒歩であろう。うまく使い分けることである。こんなことは少しも難しいことではない。僕らの若い頃には普通の生活である。 自転車で気をつけなければならなことは事故である。自転車による事故は急増中であり、被害者にも加害者にもなる、もっとも危険な乗り物とも言える。特に加害者になった場合、大方は保険に入っていないから大変だ。何千万円という補償実例もあるようだ。特に中高校生の危険な乗り方が目について仕方がない。よく家族や学校で話をする必要がある。 |
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| (第956話) ツバメの大家 | 2008,7,1 |
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“我が家は「ツバメのお宿」の「看板」を出しています。お宿を提供するようになって、かれこれ十数年。市街から少し離れた我が家には軒下に分かっているだけで5個の巣があります。1個の巣には一昨年、真っ白な子が1羽かえりました。野鳥の会の友人に知らせたところ、飛んで来てカメラに収めました。その友人が昨年「ツバメにやさしい大家さん」という野鳥の会特使製のステツカーを玄関にはってくれました。 ツバメは年2回、産卵するようです。でも、そんな増えません。真っ白な雛は戻ってこなかったけど、よそで立派に子育てに励んでいるに違いない、大海原を渡る途中で力尽きたツバメはいなかったか、と心配は尽きません。今のところ今年は3家族が入居。卵も産まれています。昨年はカラスが近くの電柱に巣をつくったこともあり、「店子」を見守り、あちこちに目を光らせている「大家」です。”(6月17日付け朝日新聞)
長野市の主婦・伊藤さん(53)の投稿文です。ボクの子供の頃、今の時期は田んぼの上をツバメがすいすいと沢山飛んでいたものだ。一時期全く見かけなかったが、最近はまた少し見かけるようになった。そして、ボクの子供の頃はどの家も玄関が開けっ放しで、土間の天井にツバメが巣を作っていた。今は開けっ放しの家はほとんど無い。どこで巣作りしているのだろう。 伊藤さんの家では軒下に5個もの巣があるといわれる。「ツバメの家」を自称されるだけのことはある。「ツバメにやさしい大家さん」の称号を贈られるだけのことはある。こうしてツバメが訪れてくれれば、糞の始末は大変だが、家中で小鳥を飼うよりよほど楽しいのではなかろうか。まさに自然との共生、こんな家作りができるのは素晴らしいことだ。 6月25日の中日新聞に、シジュウカラが庭の狸の置物の中に巣を作り、楽しみに観察している話が出ていた。ボクの家には鳩や雀しか寄ってくれない。 |
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