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| 今、私を癒してくれる人の中のひとり | 2008,6,27 |
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私がもし一日だけ魔法使いになれたら 真っ先に、あなたの為に魔法を使いたいと思います。 あなたの自由の利かないその両足を 立たせてあげたい。 そして、6年分使えなかった両足を 思う存分に歩いたり走ったり、レーサーにまたがったり ちょっとイタズラしちゃったり
あなたとの出会いで私の恋は終止符なんだ。 あなたがその両足がちゃんと動いていたら あなたと出会う運命ではなかったはず。
人は生まれてからの運命が決められていると言うけど 人との出会い方で運命が変わるのよね。
私の今まで恋の相手が踏み台となって あなたが頂上に辿り着いてしまったんだよ。
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| コギソさんへ | 2008,6,24 |
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あなたと出会ったのは、
私が19歳の時・・・
わずか一年だけしかお付き合いしなかったけど
いい思い出より悪い思い出ばかり・・・
ずーとずーとあなたのアパートの部屋の中で閉じこもっていて
外出するとしたら、近所の中華料理屋へ食事をするだけ・・
あなたとお別れしてから、20年も経ってしまいました。
ご結婚されていますか?
お子さんはいらっしゃいますか?
髪・・・とても気にしていたようですが
まだ、残っていますか?
私は・・・体重は全く変わっていないけど
お肉がぜ〜んぶ下に落ちちゃっています。
お互いジジババになっているのでしょうね。
街でばったりすれ違ったとしても
多分・・・コギソさんだったとは気付かないと思います。
今のコギソさんは、私にとっては
出会った時から始まった、恋の土台なんです。
その土台が20年の歳月で、高い高い「恋の木」を
作りあげていくのです。
そしてコギソさんの役割は
大地なんです。地面がなければ木は生えませんから。 |
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